アラシマホステルのスタッフ向け事前打ち合わせを行いました!

11月21日、アラシマホステルが来春オープン予定ということに先立ち、オープニングスタッフを募集するための、条件面などについて下打ち合わせを行いました。

荒島社の事務所の2F(明倫舎建築事務所)にて

この日相談に乗ってくれたのは、大野市内でショップ店員・WEBライターとして活躍する安井さん(写真中央)

主婦の活躍の場を広げたい!

そのために協力できることはどんなことがあるの?

ホステルのスタッフとして働く際、どんな条件になるの?

・・・などなど、双方のイメージのすり合わせを実施しました。

子供を安心して預けることができて、自分も得意なことで働ける場所があると、大野がもっと面白くなるのに・・・!

才能に溢れた人たちはもっともっとたくさん知っているのに(でもいい働き口がないから仕方なく市外に働きに出ている)・・・!

・・・といった悩みどころを共有いただき、荒島社のメンバーもそれぞれにアイディアを出し合いながら、解決方法を探りました。

アラシマホステルについては単に「何時間働いていくら。」という労働対価だけにとどまることなく、何かしらの付加価値を感じていただけるような、オモシロイ内容を今後詰めていきたいと思います!

引き続き、一緒に作り上げるところから楽しみながら関わっていただける方を募集しています!

空き家とサーカスの振り返り会を行いました!

こんにちは。広報戦略室長の中村です。

今回は、10月30日夕刻に行われた「空き家とサーカス」の振り返り会を行いました。

場所は五番商店街、ツイタチビルにある荒島社オフィス。

夕暮れ時から集うメンバー

おしゃれな荒島社オフィス・・・

振り返り会では、

  • 既存店・商店街に対して
  • 出店者に対して
  • 来てくれたお客様に対して
  • 自分たちのやりたいことに対して

・・・など、さまざまな切り口で、評価できるところ・今後の課題とするところを共有しました。

備忘録も兼ねて、いくつか出た声をこの記事でも紹介したいと思います。

開催して良かったところ

  • 大野に足りていないものが何なのかが分かった
  • 店主のセンスでセレクトされたもの、そんなお店は売れる。
  • 感度をちょうどいい塩梅でチューニングしてパッケージ化することで、地元のお客さんもちゃんと反応してくれる
  • 新たな取り組みとして、おおむね好反応。「荒島社」の名前も広がりつつある手ごたえ。
  • 続けていくことで街のプロデュース集団としてもブランディングしていけそう。

課題について

  • 出店するショップにしてみたらハードルが高かったと思う。
  • お店の温度感の違い。運営との絡め方・・・
  • 五番商店街との連動。人が集まるイベントがあるのに、既存のお店がいつも通りなのは今後改善・働きかけの余地がある。
  • イベントを通じて既存店と仲良くしていけるのが良いと思う
  • 空き家という集客しづらいコンセプト。どうやって引きを作るか。今後の課題。

今後の方向性について

  • チャレンジしたい人に開放的な五番通りを作る
  • 観光よりも市民に知ってもらう、楽しんでもらうことが大事

という目指すべき方向性が固まってきた感じがします。

資金面や集客面でも課題はたくさんありますが、来年も継続できるよう取り組みを継続していきたいと思います!

お知らせ

荒島社では各分野の専門家が集まってまちの課題を解決する取り組みを独自に進めています。

もしあなたの身の回りでお困りごとがあれば、お気軽にご相談ください!

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